カノンについて

about

行動指針

企業理念

  • 感染症・防災・危機管理を連動させた、日常生活レベルからの対策を提案することで社会に貢献します。
  • 人としての尊厳を守り、ケアする方・される方双方の幸せを考えます。

経営理念

  • 災害が発生した際、被害を最小限に食い止めるために、今からできる行動を具体的に提案します。
  • どんな状況でも、人としての尊厳を守り、生きることができるようにサポートします。

創業への想い

防災の本質を伝えたい

3人の子供と、同居家族の世話と、看護師としての病院勤務。

そんな慌しい生活の中で、私は2006年に災害看護に出会いました。
日本の中でも災害が少なく、意識も、全国ワーストから数えるほどの地域に住んでいますが、「母親の視点、生活者の視点で災害に備えること」「一緒に生きたいと思う人の命を守って行くこと」の大切さを学んできました。
2011年に東日本大震災の医療救護班としての派遣を経験してからは、さらにその思いが強くなります。

病院で防災を伝えるようになってからは、「病院での災害対策」も生活の中に組み込まれ、考えても答えが出ない災害対策のマニュアル作りに追われていました。作りかけのアクションカードを胸に抱えて、電気も消さずに隣で眠ってしまっている私に、当時小学生の娘が「お母さん、もう寝なよ」と、朝4時に電気を消してくれることもありました。

しかし、災害に備えることを伝えたいと思うほどに、周りとの意識のズレは深まります。
そこで気付いたことは「災害は見たくないものとして扱われるため、自分事として真剣に取り組んでもらうことは難しい。
『自分だけは大丈夫だろう』と思い込むようにしているが、本当はそうではないことにたくさんの人が気付いている。
やり残した夏休みの宿題のように、なんとなく不安だけが膨らんでしまっている」ということでした。

防災を考えることは、自分の命に責任を持つことであり、真剣に生きることでもあります。
災害は特別な日に起こるのではなく、日常生活の延長にあることを考えれば、「起こるかどうかわからない災害のためだけに備える」のではなく、「今、この瞬間を快適に過ごせるように整えていくこと」が何よりも大切だと思うのです。

もっと身近に防災、
減災を感じて、
生活をより快適にしていく

いつ来るかわからない恐怖に目をつぶるのではなく、立ち向かう姿勢を見せることが、

子供にとっても大切な教育になると思っています。
防災には完璧も終わりもありません。そして、とても個性の出るモノです。
地震大国ニッポンで同じ時代を生きる、「たったひとつの命」を守るためにできること。
あなたに必要な災害対策を、一緒に考えて形にしたいと思っています。

代表者あいさつ

代表者 河岸

万が一に備えて安心の生活を

感染症・震災・豪雨災害など、「想定外」と呼ばれる事態が頻発しています。 BCP マニュアルで万が一に備えておくことは、企業への社会的信頼を高め、従業員の安心にもつながります。
また、医療処置や介護を必要とするご家族のいる家庭では、避難所に行くこともためらうことが多いと思います。可能な限り在宅で過ごすための備え、避難する際の基準を作っておくなど、なるべく具体的な対応を準備することが、安心につながります。非常 時を考えておくことは、平常時の生活を豊かにします。まずはご相談下さい。

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